2012年02月13日

VRayFastSSS2 + Refract

skin_comp_B_0210.jpg

今度はVRayFastSSS2マテリアルでレンダリングしたものにRefract素材を合成してみました。
元々FastSSS2でも薄い部分が透ける効果は入っているのですが、調整が難しいのと要素としてその効果を出したり出来ないのでコンポで調整出来ないというのがあります(SSS2という全てまとめた素材は出せる)。

で、効果はなかなか。FastSSS2だけよりもCGっぽさは消えますね。


Refract素材の設定はこんな感じ。

Vray_refracr.jpg

ご参考までに。
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2012年02月10日

Refract素材

skin_comp_0210.jpg

以前作ったAEスクリプトだけでは耳とかの透け感が出ないので試しにRefract素材を追加してみました。
結果としてはかなりいい感じ。
Refract素材用意するんなら普通にスキンシェーダーとか使えば良いじゃんという気もするけど、こちらの方がコントロールしやすいのがメリットかな。EpidermalとかSubdermalとかよく分からないし・・・。
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2012年02月03日

AfterEffectsで擬似的に内部拡散反射っぽい効果をつけるスクリプト

AfterEffectsで擬似的に内部拡散反射っぽい効果をつけるAEスクリプトを作ってみました。

スクリプトを適用前がこちら。3dsMaxの標準マテリアルを使っています。





そして適用後がこちら。





顎の下あたりが分かりやすいですが陰の部分に内部拡散反射的なニュアンスが出ていると思います。



ちなみにこちらはVRayFastSSS2マテリアルでレンダリングしたもの。




こちらも適用することでCGっぽい黒い陰をやわらげることが出来ます。





スクリプトはこちらに置いてあります。中に使い方を書いたHTMLも入っています。

kazz_TSD.zip

長くなりそうなので詳しい解説は後ほど。
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2010年03月01日

modoの法線情報

modoを使ってて偶に法線情報がおかしくなることがあったのですが、マテリアルのスムージング角度をいじっても変わらず?となっていました。
mayaで言うところのnormalのunlockがしたかった訳なんですが、ようやく分かりました。
surface normal mapを削除してやれば良かったのですね。
これがあると法線情報がここに格納されてしまっているので、反転コピーとかしても元の法線情報を維持して変な表示になってしまいます。
特にobj読み込んだりすると付いてきたりするので注意。
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