2012年06月11日

VRay IrradianceMapの検証 4

今回はInterp.samplesの検証。

ユーザーガイドによると間接照明を補完するために考慮されるGIサンプルポイントの数との事。
より大きな値は広範囲なサンプルポイントの平均値となるので滑らかな結果になるが、ディテールがぼける傾向があるらしい。



レンダリング時間は
Interp:5 約12秒
Interp:20 約12秒
Interp:40 約13秒
Interp:80 約13秒
Interp:160 約14秒
値が増えるとレンダリング時間は増えるが、ほとんど変わらないレベル。

結果を見ると明らかに滑らかになっている。
ちらつきの軽減度合いはHSphを上げた時よりも効果がある。

ユーザーガイドにInterpが低くてもHSphが高ければ問題ないようなことが書いてあったのでそれも試してみる。



うーん・・・ダメだね。
InterpとHSphを十分上げたものはかなり綺麗。でもGIパスの解像度(Max rate)が足りない部分はやはりちらつく。

Interpは上げてもレンダリング時間があまり変わらないので高めに設定しておくのが良いかもしれないね。
posted by KAZZ at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験
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