2006年09月28日

Realistic Tiled Wall

通勤してる時に何時も通る道の壁を見て思いついたタイルの表現方法です。

実際のタイルをよく見ると、それぞれ微妙に角度がついています。
タイルを一枚一枚手で並べて微妙に角度をつけるのは面倒なので上手くできないものかと考えた結果、微妙なグラデーションのディスプレイスメントマップを使えば出来るんではないかと。

こちらがディスプレイス用マップ。

tile_dispmap.jpg

微妙に角度を変えたグラデーションを並べてあります。

そしてレンダリングしたのがこちら。

http://www.laboratory9661802.net/gallery_tile_movie.htm

静止画だとよく分らないですが、動くと効果絶大です。
狙いどおりの効果が出たので満足。あとはタイルの造形を良くしたりリフレクション強度にマップを貼ってムラを出すとよりリアルにできると思います。
posted by KAZZ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 実験
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